コーラルマート|天然サンゴカルシウムサプリメント

沖縄・与那国島産天然化石サンゴカルシウムのお店

サンゴカルシウム

化石サンゴカルシウムのご紹介

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沖縄・与那国島の天然食用化石サンゴカルシウム

日本の西端に、沖縄県の与那国島という島があります。

1,700人ほどの人が暮らす島です。

与那国島は、最寄りの陸地が100Km以上離れた台湾という、黒潮に洗われる絶海の孤島です。

 

人は簡単には島には行けませんが、手つかずの自然が豊かな島です。

当店コーラルマートでは、この与那国島だけで取れる化石サンゴカルシウムをお届けしております。

サンゴは昔からの健康食品

サンゴは古くから健康に役立つものと考えられており、漢方薬の一種として、精神安定や妊婦の栄養補給に利用されてきました。

沖縄の離島でもサンゴは健康に良いことが知られており、滋養強壮のためのスープにして飲まれていました。

先人達は、現代の科学的な調査が行われる以前から、サンゴを人の健康のために役立てていました。

海水は胎児が育つ羊水とほとんど同じ成分です。

海水で育つサンゴには、人の健康に必要なミネラルがバランスよく含まれています。

サンゴは単なるカルシウム剤ではなく、総合ミネラル食品として昔から利用されてきました。

化石サンゴカルシウムの特徴

コーラルマートがお届けする食用の化石サンゴカルシウムの特徴は、次のとおりです。

  • 粒径が大変小さく、複雑な形状の、とても脆い粒子です。
  • 吸収率が40%と高く、効率的にカルシウムを摂取できます。
  • 表面積が広く吸着力が高いため、デトックス性能があります。
  • 70種類以上の海洋性ミネラルが入ってます。
  • 天然サンゴカルシウム100%です。サンゴカルシウム以外の不純物を含みません。
  • 地上で採取してますので、マイクロプラスチック等による海洋汚染の心配がありません。
  • 与那国島は絶海の孤島ですので、大気汚染の影響を受ける心配がありません。
  • 世界でも沖縄与那国島だけで採取できるものです。

沖縄のサンゴカルシウムの種類

沖縄産のサンゴカルシウムにはいくつかの呼び名があります。大きく2つに分かれます。

呼称 概要
化石サンゴカルシウム サンゴが化石になってからの年数が浅い化石サンゴを粉砕して作るカルシウムです。

サンゴ本来の、崩れやすく複雑な結晶構造やミネラルを残しています。

吸収が良く、デトックス作用があります。

地上において、地面を掘って採取されています。

世界で与那国島だけで採取できます。

不純物がありませんので、ほぼ白色で無臭です。

採取・粉砕・運搬に大きなコストがかかるため、他の天然カルシウムより高額です。

風化造礁サンゴ

(一般的な)サンゴカルシウム

コーラルサンド

海中で死んだサンゴが風化し、波によって細かく粉砕されたものです。

有孔虫の死骸や貝殻片などと混ざって砂状で、海底の吹きだまりにあります。

海底から採取した後に、不純物を減らします。

不純物がかなりの割合で残るので、褐色で独特の臭いがあります。

大量採取が可能で、採取コストや粉砕コストが少ないため安価です。

サンゴカルシウムが注目され続ける理由

食用のカルシウム剤の主な原料には、サンゴの他は、卵の殻、貝殻、骨、石灰石、ホエイ(乳清)があります。

この中でサンゴカルシウムの特徴は、特定の機能のためのパーツではなく、生物の体そのもの、ということです。

生物の体内には、生命に必要な多くのミネラルがあります。

そのため、サンゴカルシウムには、サンゴの体内にあった海洋性のミネラルがそのままに含まれています。

海のミネラルの種類と、生物の体内のミネラルの種類はとても似ています。

これは、生物が海から生まれたことから始まって進化しているので、今でも海の成分を利用するようにできているからです。

ミネラルは、人間の体内で、細胞の働きに欠かせません。

ミネラルは、5千種類とも言われる酵素が働くためにも必要な栄養成分です。

よって、細胞と酵素の働きに欠かせないミネラルを、海水から吸収して育ったサンゴカルシウムは、世界中で高く評価されています。

与那国島の化石サンゴ

化石サンゴってなに?

サンゴは、1000年で4mという非常にゆっくりとした速さで成長する生き物です。

珊瑚の体は、「ポリプ」と呼ばれる動物部分と、炭酸カルシウムを主とする骨格部分でできています。

サンゴが、上に上にと成長すると、成長したサンゴの下には、ポリプが死んで無くなった、骨格部分が積み重なります。

この骨格部分が、土地の隆起により地上に出て、さらに長い年月をかけて化石になったものが、化石サンゴです。

化石サンゴには、サンゴの骨格にある、様々な海洋ミネラルと、壊れやすくて脆い結晶構造がそのまま残っています。

このことから化石サンゴは、生き物にとても良いカルシウム補給剤になります。

与那国島は火山島

珊瑚は4億6千万年前に地球上に生まれた生き物で、今でも暖かい海で脈々と生き続けて成長しています。

海の表面の高さは、地球の氷河期のサイクルと連動して深さが変化するので、そのサイクルに合わせて珊瑚礁は巨大化します。

沖縄の多くの島は、古くて大きい珊瑚礁が石灰岩に変質してできています。

しかし、与那国島・石垣島・西表島は火山島であり、島が形成する経緯が異なりました。

火山島では、隆起や地下からの噴出物によって水深が浅くなった岩盤の上に、珊瑚礁ができます。

隆起が止まれば、珊瑚礁は大きくなることができます。

今の石垣島や西表島では、島の周囲にはビーチや大きな珊瑚礁があちこちで見られます。

しかし与那国島は、速い速度で大きく隆起しましたので、与那国島周囲の珊瑚礁は巨大化できませんでした。

与那国島の現在の形は、およそ12万年~10万年前頃の隆起によって形作られました。

与那国島には珊瑚礁は少なく、切り立った断崖が目立ちます。

与那国島の奇跡が生んだ食用化石サンゴ

与那国島の隆起の年代は10~12万年前と浅く、かつ珊瑚自体も若かったため、地上に持ち上げられた珊瑚礁がまだ石灰岩に変質していません。

石灰岩になる手前の、柔らかくて脆い化石サンゴの段階にあります。

その結果、与那国島は、固い石灰岩ではなく、柔らかい化石サンゴが採取できる島になりました。

 

珊瑚礁から作られた石灰岩は世界中にあり、建物や道路の材料等となって活用されています。

しかし、与那国島のように、石灰岩とはならずに食用にできる化石サンゴカルシウムとして存在している島や地域は、世界中を探しても与那国島しかありません。

調査の結果、食用の化石サンゴカルシウムは、世界で与那国島だけでしか取れないことが判明しました。

これにはいくつかの要因があります。

  1. 与那国島の隆起の年代が浅く、化石サンゴになるにはちょうど良かったこと。
  2. 隆起が速く、珊瑚礁が巨大化しなかったこと。
  3. 絶海の孤島であり、都市部の大気汚染の影響が無かったこと。
  4. 隆起によって高く地上に持ち上がったため、海洋汚染の影響がないこと。

これは、世界でたった1カ所、与那国島だけで起こったことです。

奇跡と言っても過言ではありません。

そのため、与那国島の化石サンゴカルシウムは、世界で唯一、食品として認可された化石サンゴカルシウムなのです。

いくつもの偶然が重なって与那国島の食用化石サンゴカルシウムは生まれました。

 

 

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